糸リフト(スレッドリフト)を検討中の方から寄せられる疑問を、100問にまとめました。
【結論】
糸リフトの効果・必要な本数・痛み・ダウンタイムは、使用する糸だけでなく、骨格、脂肪の位置と重さ、皮膚の厚み、表情の動き、施術歴などによって異なります。この記事は一般的な判断材料を整理したものであり、ご自身の適応や本数、治療方法は対面での診察が必要です。気になる質問を目次から選び、回答をタップしてご確認ください。
糸リフトの主なリスク・副作用:痛み、腫れ、内出血、むくみ、皮膚の凹み・段差、ひきつれ、突っ張り感、左右差、しこり、感染、アレルギー反応、血流障害、神経障害、糸の露出・移動・切断などが生じる可能性があります。症状の程度や経過には個人差があります。
質問カテゴリー
1. 効果・仕組みに関する質問(Q1〜Q10)
Q1. 糸リフトの効果は直後から分かりますか?
A1. 挿入直後から輪郭の変化が見える場合があります。ただし、麻酔によるむくみや腫れもあるため、直後の状態だけで最終的な仕上がりを判断することはできません。変化の程度には個人差があります。
Q2. 効果の持続期間はどれくらいですか?
A2. 当院の公式施術ページでは、N-COGは8〜12カ月、MWデュアルリフト®は18〜24カ月を効果持続の目安として案内しています。使用する糸、本数、部位、肌質、脂肪の重さなどによって異なります。
Q3. 半永久的に効果が続く糸リフトはありますか?
A3. 糸リフトの効果を半永久的と考えることはできません。糸の種類には吸収性・非吸収性などがありますが、当院で使用する糸の特徴と適応については診察時にご確認ください。
Q4. 糸が溶けた後、一気に老けてしまいますか?
A4. 糸が吸収されたことだけを理由に、急に老化が進むとは限りません。ただし、加齢による骨格・脂肪・皮膚の変化は続きます。治療後の経過や次の施術時期は個別に判断します。
Q5. 何歳から受けるのが適していますか?
A5. 年齢だけで適応は決まりません。頬やフェイスラインの状態、希望する変化、肌質、脂肪の重さ、健康状態などを確認します。若い方でも不要な場合があり、年齢が高くても別の治療が適する場合があります。
Q6. ほうれい線にも効果がありますか?
A6. 頬の組織が下がることでほうれい線が目立っている場合は、糸リフトを検討することがあります。骨格やボリューム減少による影が主な場合は、ヒアルロン酸注入など別の方法を検討することもあります。
Q7. マリオネットラインや二重あごにも使えますか?
A7. 口元やフェイスライン、あご下の状態によっては検討できます。ただし、脂肪量、皮膚のゆるみ、骨格などによって適する方法が異なるため、診察が必要です。
Q8. 糸リフトで小顔になれますか?
A8. 下がった組織を移動させることで、フェイスラインがすっきり見える場合があります。一方、骨格そのものを小さくしたり脂肪を直接減らしたりする治療ではありません。
Q9. 次の施術はいつ受ければよいですか?
A9. 一律の時期はありません。効果の変化、皮膚や脂肪の状態、使用した糸、過去の経過を確認して判断します。定期的な施術が必要とは限りません。
Q10. 糸リフトは何回受けても大丈夫ですか?
A10. 回数だけで安全性を判断することはできません。過去の糸、組織の状態、瘢痕、希望する変化などを確認し、追加施術の必要性と時期を検討します。
2. 種類・本数に関する質問(Q11〜Q20)
Q11. 40代では何本くらい必要ですか?
A11. 年齢だけでは決められません。当院ではN-COGは片側3〜5本程度、MWデュアルリフト®は片側3本・両側6本から案内していますが、部位と状態によって必要本数は異なります。
Q12. N-COGとMWデュアルリフト®の違いは何ですか?
A12. 当院の案内では糸の太さが異なります。N-COGは緩やかな引き上げや細かな左右調整を検討しやすく、MWデュアルリフト®は引き上げ力を重視するときに検討します。
Q13. 左右で本数を変えることはできますか?
A13. N-COGは必要に応じて左右で異なる本数を検討できます。MWデュアルリフト®は左右同数のセットです。もともとの左右差を完全になくせるとは限りません。
Q14. 1本だけでも受けられますか?
A14. N-COGは1本から可能です。ただし、1本で希望する変化が得られるとは限りません。治療範囲と目標を確認してご案内します。
Q15. 本数が多いほど効果は高くなりますか?
A15. 本数だけでは決まりません。糸の種類、挿入する層・方向、脂肪の位置と重さ、皮膚の厚み、希望する変化などを合わせて検討します。
Q16. PDO・PCL・PLAなど、糸の素材で何が変わりますか?
A16. 素材によって柔軟性や体内で吸収されるまでの期間などが異なります。製品の構造やコグ、挿入方法も関係するため、素材名だけで優劣を判断することはできません。
Q17. コグがある糸と、ない糸の違いは何ですか?
A17. コグのある糸は組織を把持して移動・支持する目的で使われます。コグのない細い糸は、一般に肌のハリなど別の目的で使用されます。施術名が同じでも製品と目的を確認しましょう。
Q18. 自分に合う糸はどう決まりますか?
A18. 治療部位、皮膚の厚み、脂肪の位置・硬さ・重さ、骨格、左右差、表情の動き、希望する変化、過去の施術歴を確認して判断します。
Q19. 30代の予防目的では何本が目安ですか?
A19. 年代や「予防」という目的だけで本数は決められません。現時点で移動させる必要がある組織があるかを診察し、施術を行わない選択も含めて検討します。
Q20. 50代以上では10本以上必要ですか?
A20. 年齢だけで10本以上必要とはいえません。たるみの程度や原因によっては糸以外の治療や、複数の方法を検討する場合があります。
3. 痛み・麻酔に関する質問(Q21〜Q30)
Q21. 施術中は痛いですか?
A21. 痛みの感じ方には個人差があります。糸を挿入するときや硬い組織を通過するときに、瞬間的な痛みや圧迫感を感じる場合があります。当院では局所麻酔を使用します。
Q22. 麻酔の注射は痛いですか?
A22. 針を刺す痛みや、麻酔液が入るときの刺激を感じることがあります。痛みが不安な方は予約時と診察時にお伝えください。
Q23. 笑気麻酔は使えますか?
A23. 痛みや恐怖心が強い方には、笑気麻酔5,500円(税込)をご案内しています。適応や当日の注意事項は事前にご確認ください。
Q24. 施術後の痛みはどれくらい続きますか?
A24. 数日程度、口を開ける・笑う・触れるなどの動作で痛みや突っ張り感が出る場合があります。長さや程度には個人差があります。痛みが強くなる場合はクリニックへご連絡ください。
Q25. 痛みのピークはいつですか?
A25. 施術当日から翌日に強く感じる方もいますが、経過は一律ではありません。時間とともに軽くならない場合や、赤み・熱感・腫れを伴う場合はご相談ください。
Q26. 笑ったときの痛みはいつまで続きますか?
A26. 1〜2週間程度、表情を動かしたときに違和感が出る場合があります。痛みが増える、口が開きにくくなるなどの変化がある場合は早めにご連絡ください。
Q27. 痛いときは冷やしてよいですか?
A27. 冷却の可否と方法は、施術当日の指示に従ってください。冷やす場合も保冷剤を直接肌へ当てず、長時間の冷却は避けます。自己判断で強く圧迫しないでください。
Q28. 麻酔で気分が悪くなることはありますか?
A28. 麻酔や緊張などによって、気分不良が起こる可能性があります。過去の麻酔トラブル、アレルギー、服薬、基礎疾患は事前にお知らせください。
Q29. 痛みが治まらない場合は診てもらえますか?
A29. 施術後の痛みや不安がある場合はご連絡ください。当院では、対象施術について最終来院日から2年以内の再診料はいただいていません。診察や処方の内容は状態によって異なります。
Q30. 施術中に医師と会話できますか?
A30. 局所麻酔で行う場合は通常、意識がある状態です。体調や痛みを確認しながら施術します。笑気麻酔を使用する場合の状態については事前にご説明します。
4. ダウンタイム・症状に関する質問(Q31〜Q40)
Q31. ダウンタイムはどれくらいですか?
A31. 公式施術ページでは、腫れが2〜3日程度、内出血が生じた場合は1〜2週間程度目立つことがあると案内しています。凹み・段差・ひきつれなどを含め、経過には個人差があります。
Q32. 腫れは周囲に分かりますか?
A32. 腫れ方には個人差があり、周囲に気づかれないとは断言できません。仕事や大切な予定がある場合は、余裕のある日程をご相談ください。
Q33. 内出血は何日で消えますか?
A33. 生じた場合は1〜2週間程度目立つことがあります。範囲や色の変化には個人差があります。広がる、痛みが強いなどの場合はご連絡ください。
Q34. 糸を入れた穴は目立ちますか?
A34. 糸1本につき挿入口は1カ所です。公式施術ページでは、針跡はほとんど目立たない程度と案内していますが、赤みやかさぶたの経過には個人差があります。
Q35. 皮膚の凹みや段差は治りますか?
A35. 施術直後の腫れや組織の固定により一時的に見られる場合があります。ただし、強い凹み、悪化、長く続く変化は診察が必要です。自己判断で揉まないでください。
Q36. 口が開けづらい・ひきつれるのは異常ですか?
A36. 施術後に突っ張り感が出ることはありますが、すべてを正常経過と判断することはできません。症状が強い、悪化する、食事が難しい場合はご連絡ください。
Q37. 皮膚の下に糸を触れる気がします。大丈夫ですか?
A37. 施術後に違和感を覚える場合があります。繰り返し触ったり押したりせず、糸が浮いて見える、痛みや赤みがある場合は診察を受けてください。
Q38. 仕事を休む必要がありますか?
A38. デスクワークへ早期に戻る方もいますが、腫れや内出血の程度、仕事内容によって異なります。人前に出る仕事や力仕事の場合は、余裕を持った日程をご相談ください。
Q39. 施術後の左右差は修正できますか?
A39. 腫れ方の違いで一時的に左右差が目立つ場合があります。修正の要否と時期は、腫れが落ち着いた後に診察して判断します。急な変化や強い症状がある場合は待たずにご連絡ください。
Q40. 挿入口から血液や液が出ることはありますか?
A40. 少量にじむ場合があります。出血が止まらない、膿のような液、強い赤み・熱感・腫れ、発熱などがある場合は、早めに施術を受けた医療機関へご連絡ください。
5. 施術当日のルール・過ごし方(Q41〜Q50)
Q41. 施術当日に洗髪できますか?
A41. 当日の洗髪は控えてください。翌日以降の洗髪方法も、挿入口を強くこすらず施術当日の指示に従ってください。
Q42. メイクは当日からできますか?
A42. 公式施術ページでは当日から可能と案内しています。ただし、挿入口を避けて強くこすらず、清潔な道具を使用してください。
Q43. 当日に入浴・シャワーはできますか?
A43. シャワーは当日から可能ですが、入浴は当日控えてください。熱いシャワーや長時間の入浴など、血流が強く増える行為も避けましょう。
Q44. 当日の食事で注意することはありますか?
A44. 口を大きく開ける食べ物や、強く噛む必要がある硬い食べ物は避け、食べやすい大きさ・硬さを選ぶと負担を減らせます。
Q45. 当日に飲酒できますか?
A45. 腫れや内出血が強くなる可能性があるため、当日の飲酒は控えてください。再開時期は施術後の状態と指示に従ってください。
Q46. 車を運転して帰れますか?
A46. 麻酔の種類や体調によって異なります。笑気麻酔などを使用した場合は運転を避ける必要があります。事前に帰宅手段を確認し、当日の医療者の指示を優先してください。
Q47. ノーメイクで行く必要がありますか?
A47. 施術前にクレンジングが必要です。メイクをして来院できるか、院内でクレンジングできるかは予約時にご確認ください。
Q48. 服装に注意点はありますか?
A48. 着脱時に顔へ触れにくい、前開きの服が便利です。首元の狭い服や、顔を強くこする可能性がある衣類は避けると安心です。
Q49. 当日にイベントを入れても大丈夫ですか?
A49. むくみ、腫れ、内出血、凹凸、違和感が生じる可能性があります。撮影や結婚式など変更しにくい予定がある場合は、事前に日程をご相談ください。
Q50. 当日はうつ伏せで寝てもよいですか?
A50. 顔への圧迫を避けるため、仰向けで休むことをおすすめします。寝具や枕で施術部位を強く押さないようにしてください。
6. 術後の経過・生活制限に関する質問(Q51〜Q60)
Q51. 運動やジムはいつ再開できますか?
A51. 激しい運動は、腫れや内出血が強くなる可能性があるため1週間程度控えることがあります。運動内容と経過によって異なるため、当日の指示をご確認ください。
Q52. 美容院のカラーやパーマはいつからできますか?
A52. 公式施術ページでは美容院を1週間程度控えるよう案内しています。挿入口や施術部位へ圧力・薬剤が加わるため、予約時期をご相談ください。
Q53. エステやフェイシャルマッサージはいつからですか?
A53. 顔へ強い圧力がかかるマッサージやエステは、施術後1カ月程度控えるよう案内しています。再開前に施術内容をクリニックへお伝えください。
Q54. 歯科治療はいつから受けられますか?
A54. 口を大きく開ける歯科治療は、施術後1カ月程度控えるよう案内しています。緊急の歯科治療が必要な場合は、歯科と施術クリニックの双方へご相談ください。
Q55. サウナや岩盤浴はいつからですか?
A55. 体温と血流が上がることで腫れや内出血へ影響する可能性があります。症状が落ち着くまで控え、具体的な再開時期は施術時の指示に従ってください。
Q56. 日焼け止めやスキンケアはいつからできますか?
A56. 挿入口を避け、強くこすらないことが大切です。使用開始時期と製品は施術当日の指示に従い、刺激を感じた場合は使用を中止してご相談ください。
Q57. 喫煙は施術後の経過に影響しますか?
A57. 喫煙は血流や創傷治癒へ影響する可能性があります。可能な範囲で施術前後の喫煙を控え、心配な場合は医師へご相談ください。
Q58. 横向き・うつ伏せで寝たら糸がずれますか?
A58. 一度寝返りをしただけで必ずずれるとは限りません。気づいたら仰向けへ戻し、強い痛み、形の急な変化、凹みなどがあればご連絡ください。
Q59. 笑ったり表情を動かしたりしても大丈夫ですか?
A59. 通常の会話や表情はできますが、施術直後は口を極端に大きく開けるなど、施術部位へ強い負担がかかる動作を控えてください。
Q60. 術後は冷やす・温める、どちらがよいですか?
A60. 自己判断で温めたり長時間冷やしたりせず、施術当日の指示に従ってください。冷却を指示された場合も直接肌へ当てず、強い圧迫を避けます。
7. 失敗・後悔・リスクに関する質問(Q61〜Q70)
Q61. 「糸リフトをやらなきゃ良かった」と感じる原因は何ですか?
A61. 期待した変化との差、適応の不一致、腫れや内出血、凹凸・ひきつれ、左右差、痛み、持続期間への認識差など、複数の理由が考えられます。すべてのリスクを完全に防げる施術ではありません。
Q62. 施術後に顔が横へ大きく見えることはありますか?
A62. 腫れや、引き上げによるボリューム位置の変化で、そのように感じる場合があります。施術前に正面だけでなく斜め・横、表情時の見え方も確認することが大切です。
Q63. 不自然なひきつれが起きる原因は何ですか?
A63. 施術直後の腫れや組織の固定による一時的な変化のほか、糸の位置、層、方向、引き上げる強さなどが関係する場合があります。強い症状や悪化がある場合は診察が必要です。
Q64. 挿入した糸が切れることはありますか?
A64. 挿入後に糸が切れる可能性はあります。急な形の変化、痛み、違和感がある場合は自己判断で触らず、施術を受けた医療機関へご相談ください。
Q65. 糸が皮膚から露出することはありますか?
A65. まれですが、糸の露出は起こり得る合併症です。糸を自分で引っ張ったり切ったりせず、清潔を保って早めに施術医へ連絡してください。
Q66. 仕上がりが気になる場合、糸を抜去できますか?
A66. 糸の種類、挿入位置、施術からの期間によって対応が異なります。抜去が容易とは限らず、調整・経過観察・処置のどれが適するか診察で判断します。
Q67. 感染した場合はどうなりますか?
A67. 抗菌薬、排膿、糸の除去などを検討する場合があります。赤み・熱感・腫れ・痛みが強くなる、膿が出る、発熱する場合は早めに医療機関へご連絡ください。
Q68. 糸リフトを受けすぎるとどうなりますか?
A68. 短期間に繰り返すと、組織への負担や瘢痕などを考慮する必要があります。追加施術の必要性と時期は、過去の施術内容と現在の状態を確認して決めます。
Q69. クリニック選びで確認すべきことは何ですか?
A69. 適応と限界の説明、使用する糸、挿入部位と本数、総額、リスク、緊急時を含む施術後の連絡体制、医師の経歴・症例情報などを確認しましょう。価格や肩書だけで判断しないことが大切です。
Q70. 他院で受けた糸リフトの相談もできますか?
A70. 当院で診察をご相談いただけます。使用した糸、施術日、本数、部位、症状の経過が分かる資料があればお持ちください。状態によっては施術を受けた医療機関での対応を優先する場合があります。
8. 料金・費用・再診に関する質問(Q71〜Q80)
Q71. 糸リフトの費用はいくらですか?
A71. 当院では糸の種類と本数・治療範囲で異なります。N-COGは1本26,400円(税込)、MWデュアルリフト®は両側6本220,000円(税込)からです。最新の料金表をご確認ください。
Q72. 「1本あたり」の価格を見るときの注意点は?
A72. 必要本数、施術料、麻酔料、針代、薬代、初診料などを含む総額を確認しましょう。同じ本数でも、糸の種類や治療範囲が異なる場合があります。
Q73. 見積もり後に金額が変わることはありますか?
A73. 治療内容を変更・追加した場合などは金額が変わる可能性があります。施術前に、糸の種類・本数・オプション・初診料を含む総額と、変更時の扱いをご確認ください。
Q74. 初診料・再診料はいくらですか?
A74. 対象となる自由診療の初診料は5,500円(税込)です。対象施術は最終来院日から2年以内の再来院であれば再診料はかかりません。条件は公式料金表をご確認ください。
Q75. クレジットカードや医療ローンを利用できますか?
A75. クレジットカード、デビットカード、交通系IC、iDを利用できます。ヒアルロン酸注入と糸リフトでは医療ローンも案内しています。利用条件は事前にご確認ください。
Q76. 局所麻酔は別料金ですか?
A76. 公式施術ページでは局所麻酔は無料と案内しています。痛みや不安が強い方へ案内する笑気麻酔は5,500円(税込)です。
Q77. アフターフォローや保証はありますか?
A77. 当院では術後の不安や経過について相談を受け付けています。再診料の条件と、施術結果に対する保証の有無・範囲は別のため、施術前に確認してください。
Q78. キャンセル料はかかりますか?
A78. 予約日の1営業日前18時までにご連絡ください。それ以降のキャンセルおよび無断キャンセルには、5,500円(税込)のキャンセル料がかかります。
Q79. N-COGは1本単位で受けられますか?
A79. N-COGは1本26,400円(税込)から案内しています。6本・8本・10本の料金設定もあります。適した本数は診察後にご説明します。
Q80. キャンペーンやモニター募集はありますか?
A80. 実施状況は時期によって変わります。公式サイトやLINEの最新情報をご確認いただくか、クリニックへお問い合わせください。通常料金と条件もあわせて確認しましょう。
9. ほかの施術との違い・併用に関する質問(Q81〜Q90)
Q81. 医療HIFUと糸リフトは、どちらを先に受けますか?
A81. 一律の順番はありません。引き締めと組織の移動では目的が異なるため、状態、使用機器、施術部位、希望する変化を確認して順番と間隔を決めます。
Q82. ヒアルロン酸注入と同日に受けられますか?
A82. 状態と治療計画によって、同日施術を検討する場合があります。骨格やボリュームを補う治療と、下がった組織を移動させる治療では役割が異なります。
Q83. 脂肪溶解注射と併用するメリットは何ですか?
A83. 脂肪の量や重さが糸の負担になると判断した場合、脂肪溶解注射を検討することがあります。併用すれば効果や持続期間が保証されるわけではありません。
Q84. ボトックス注射と同日に受けられますか?
A84. 施術部位、目的、使用量、全身状態などによって判断します。同日施術が適さない場合もあるため、過去の治療歴を含めて医師へお伝えください。
Q85. 切開フェイスリフトとの違いは何ですか?
A85. 糸リフトは皮膚を大きく切開せずに組織を支える治療ですが、得られる変化と持続期間には限界があります。切開手術とは方法、適応、効果、ダウンタイム、リスクが異なります。
Q86. ポテンツァやダーマペンはいつから受けられますか?
A86. 顔へ刺激を加える治療は、糸の状態が落ち着くまで間隔を空けます。1カ月程度を目安とする場合がありますが、治療内容と経過を確認して決めてください。
Q87. ネオスカルプと併用できますか?
A87. 肌の状態や治療目的によって併用を検討する場合があります。すべての方に併用が必要なわけではなく、順番と間隔も個別に判断します。
Q88. 過去に切開フェイスリフトを受けていても施術できますか?
A88. 必ず施術できるとは限りません。手術方法、時期、瘢痕、現在の組織の状態などを確認し、執刀医からの資料があれば参考にして判断します。
Q89. 併用施術のセット料金はありますか?
A89. 治療内容や料金設定は変更される場合があります。必要性のない治療を料金だけで追加せず、診察後の見積もりと最新の公式料金表をご確認ください。
Q90. 自分に必要な施術の組み合わせが分かりません。
A90. ご自身で決めてから来院する必要はありません。悩みと希望を伝え、糸リフト単独、別の治療、併用、施術を行わない選択を含めて説明を受けましょう。
10. カウンセリング・適応に関する質問(Q91〜Q100)
Q91. 糸リフトを受けられない場合はありますか?
A91. 妊娠計画中・妊娠中・授乳中、ケロイド体質、治療部位の感染・炎症、麻酔によるショック歴、重い基礎疾患、抗凝固薬の使用、治療部位の金属糸・プレート・インプラントなどに該当する場合は受けられないことがあります。必ず申告してください。
Q92. 男性も糸リフトを受けられますか?
A92. 性別にかかわらず相談できます。皮膚の厚み、脂肪、骨格、ひげ剃りなどの生活習慣を含め、適応と治療計画を確認します。
Q93. カウンセリング当日に施術できますか?
A93. 予約枠、診察結果、体調、服薬、同意内容などの条件が整えば可能な場合があります。当日施術を希望する方は予約時にお伝えください。
Q94. カウンセリング後に持ち帰って検討できますか?
A94. 説明を受けた後、いったん持ち帰って検討できます。効果、限界、リスク、総額、施術後の制限を確認し、納得してから判断してください。
Q95. メールやLINEだけで適応・本数を診断できますか?
A95. メールやLINEだけで、適応・本数・治療方針を確定することはできません。お困りのことや一般的なご質問にはクリニックスタッフが確認のうえご案内し、状態の判断は対面診察で行います。
Q96. 家族や友人と一緒に説明を聞けますか?
A96. 同席を希望する場合は、予約時にご相談ください。診察室の状況やプライバシーへの配慮などにより、対応が異なる場合があります。
Q97. 金属アレルギーがあっても受けられますか?
A97. 糸が金属製でなくても、すべてのアレルギーリスクがなくなるわけではありません。金属アレルギー、薬剤・麻酔・医療材料のアレルギー歴を事前にお知らせください。
Q98. 歯科インプラントが入っていても受けられますか?
A98. インプラントの位置や治療部位などによって判断が必要です。歯科インプラント、顔面のプレート、金属糸、その他の医療材料がある場合は必ず事前に申告してください。
Q99. 整形外科を経験した医師が担当する特徴は何ですか?
A99. 当院長は整形外科をルーツとし、骨・筋肉・軟部組織の知見を診察と治療計画に生かしています。ただし、経歴だけで治療結果や安全性が保証されるわけではありません。
Q100. 予約はどのように取れますか?
A100. WEB予約、LINE、電話からご相談いただけます。美容皮膚科が初めての方は初診料、本人確認書類、キャンセルポリシーなど、予約ページの案内もご確認ください。
糸リフトについて相談したい方へ
「自分には糸リフトが合うか」「何本必要か」「大切な予定までに受けられるか」など、診察で確認したい内容を整理しておくと相談がスムーズです。ご予約前のお困りごとや一般的なご質問はメールでも受け付けています。
お問い合わせ内容はクリニックスタッフが確認し、必要に応じて院内で共有のうえご案内します。メールのみでは診断や治療方針の確定はできないため、状態の判断には診察が必要です。
Gmail以外のメールをご利用の場合は「inquiry-3366@kmcl.jp」をコピーしてお送りください。診療時間内で順次確認いたします。
監修医より
糸リフトについて同じ質問をいただいても、答えはお顔の状態や希望によって変わります。一般的な情報だけで本数や治療方法を決めず、診察では気になることを遠慮なくお伝えください。糸リフトを受けない選択や、別の治療を検討する場合も含めてご説明します。
光伸メディカルクリニック 院長 中村 光伸
監修・ドクター紹介
中村 光伸 院長/医学博士
北里大学医学部卒業後、北里大学整形外科へ入局。ドイツ・フンボルト大学外傷外科、台湾・チャンガン大学マイクロサージャリー美容外科への留学などを経て、光伸メディカルクリニックを開院。整形外科をルーツとする解剖学的な視点を生かし、ヒアルロン酸注入や糸リフトなどの美容医療に取り組んでいます。
