【結論】ヒアルロン酸で「顔パンパン」「しこり」になるのは、ヒアルロン酸の量や注入する層の選択に原因があることがほとんどです。
原因の多くは、土台となる「骨の減少」を無視して、表面のシワだけを埋めようとした過剰注入にあります。 もし今、あなたが鏡を見て「違和感」を感じているなら、我慢して待ち続ける必要はありません。適切な処置をすれば、必ず「自然なあなた」に戻ることができます。
1. 鏡を見るのが辛いあなたへ。その悩み、一人で抱えないでください

「綺麗になりたくて勇気を出したのに、仕上がりを見てやらなきゃよかったと後悔した」
「笑うと不自然に頬が盛り上がり、友達にバレそう。会うのが怖い……」
「鏡を見るたびに、不自然な顔の自分に悲しくなる。前の自分に戻りたい。」
「職場や友人との場で、自分の違和感のある部位(パンパンな頬やしこり)を見られているのではないかと、ハラハラする」
当院には、こうした切実な思いを抱えた患者様が、全国から駆け込んでこられます。
私は10万件以上※の症例に向き合ってきましたが、美容医療は「自尊心」を守るためのものであるべきです。失敗して自分を責めている方を救いたい。それが「最後の砦」を自負する私の原動力です。
※「2004年〜2025年までの中村光伸医師の部位別のべ施術数合計数」
【当院のヒアルロン酸注入/他院修正 事例写真一覧はこちら:https://www.kmcl.jp/case/】
2. なぜ「顔パンパン」「しこり」は起きてしまうのか?
多くのクリニックが「皮膚の溝(シワ)を埋める」ことばかりを考えますが、ここに大きな落とし穴があります。
① 「顔パンパン」の真実:骨の土台が崩れている
加齢とともに、私たちの顔の「骨」は少しずつ縮んで(萎縮して)いきます。
家で例えるなら、柱が細くなっている状態です。柱が細くなって壁(皮膚)がたるんでいるのに、壁の中にだけ詰め物(ヒアルロン酸)をパンパンに入れたらどうなるでしょうか?当然、不自然に膨らんでしまいます。
| 現象 | 主な原因 | 中村の分析 |
|---|---|---|
| 顔パンパン | 骨の減少を無視した過剰注入 | 軟部組織(脂肪・皮膚)だけに頼りすぎ |
| しこり・凸凹 | 製剤の選択ミス・層の誤り | 部位に合わない「硬さ」のヒアルロン酸を使用 |
| チンダル現象 | 注入層が浅すぎる | 目の下などの薄い皮膚への技術不足 |
② 「しこり」の正体:医師が教える「層」と「製剤」のミス
「笑うとボコボコする」というご相談をよく受けます。
これは、筋肉の動きを計算せずに、不適切な硬さの製剤を浅い層に入れてしまった結果です。「どこに打つか」以上に「どの深さにどのような硬さのものを打つか」。このミリ単位の感覚こそが、医師に技術を教える講師としての私のこだわりです。
【当院のヒアルロン酸注入詳細はこちら:https://www.kmcl.jp/menu/hyaluron/】
3. 【体験談】「もう外に出られない」と泣いていたある患者様の話

以前、他院でほうれい線に大量注入し、顔の下半分が膨らんでしまった40代の患者様がいらっしゃいました。
「先生、顔が重くて、笑うのが怖いんです」と震える声で話されました。
ほうれい線が深くなる原因は、骨の萎縮と上顎部皮下脂肪の萎縮と頬部皮下靭帯の劣化になります。診断すると、やはり骨の萎縮を考慮せず、柔らかい製剤を間違ったレイヤーに大量に入れて「重みでさらにたるんでいる」状態でした。私はまず、溶解注射でリセットすることをご提案しました。
数日後、本来の顔立ちに戻った彼女は、「自分の顔に戻れただけで、こんなに心が軽いなんて」と笑顔を見せてくれました。その後、当院で「マルチレイヤー法による骨格から支える最小限の注入」を行い、今はとても自然な若々しさを手に入れられています。
4. 光伸メディカルクリニックの他院修正:溶かした後の「再デザイン」が重要です
「溶かしたら、もっと老けてしまうのでは?」という不安があるかと思います。
ご安心ください。当院の修正は「ただ消すだけ」ではありません。
- 本人の美のポテンシャルを確認する:丁寧な診察で現状のどこのラインが悪いのか?カーブが不自然なのか?理想像はどのようなものか?をお話しして共有します。
- 溶解は「リセット」:本人の要望があれば極力最小限の溶解を試みます。必要に応じて一度まっさらな状態に戻し、炎症を鎮めます。
- 整形外科的「再デザイン」:初診時に共有した理想像を得るためマルチレイヤーで注入方法を計画します。縮んでしまった「骨の土台」をヒアルロン酸で補強し、10年後も美しい骨格を維持するための再注入を行います。
【ヒアルロン酸注入を担当する医師紹介はこちら:https://www.kmcl.jp/clinic/#doctor】
5. 失敗を未然に防ぐためのセルフチェック
今の状態が「修正すべき失敗」なのか、まずはご自身で確認してみてください。
- [ ] 注入から1ヶ月経っても、顔が腫れぼったく重い感じがする
- [ ] 真顔ではいいが、笑うと変な盛り上がりや段差ができる
- [ ] 注入箇所が青白く透けて見える、または硬い塊がある
- [ ] 以前より顔が大きく見えるようになった
- [ ] 以前より自分の顔を好きになれない。
1つでもチェックがついた方は、適切な処置が必要です。
【カウンセリング相談予約についてはこちら:https://www.kmcl.jp/reservation_00/】
6. あなたが次にできる行動流れ

一人で悩んで時間を無駄にしないでください。ヒアルロン酸は「修正が可能」な治療です。
STEP 1:まずは「写真診断」からでも大丈夫です
「わざわざ新宿まで行くのは勇気がいる」という方のために、メールでの写真事前診断を行っています。私自身が写真を確認し、溶解が必要か、改善の余地があるかをお答えします。
メールアドレスはこちら:inquiry-3366@kmcl.jp
(診療時間内でのお返事にてご了承ください)
【メール相談用 文章】
下記のような文章でご連絡をお待ちしております。宜しければ、下記文章をコピーしてご利用ください。
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ブログを読んで問い合わせました。
以下の状態で相談したいです。
注入時期:○ヶ月前
注入内容:
今の悩み:(例:頬がパンパン、しこりがある、笑うと変)
写真の有無:(あり・なし)
院長へ相談したいこと:
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STEP 2:カウンセリング予約
じっくりとお話を伺い、あなたの骨格を診断します。「今は打たないほうがいい」という判断も、私は正直にお伝えします。
LINEで予約はこちら:https://line.me/R/ti/p/@071ktshu?oat_content=url&ts=12271205
WEB予約はこちら:https://line.me/R/ti/p/@071ktshu?oat_content=url&ts=12271205
やりすぎない、は妥協ではない。
「もっと入れてほしい」というご要望を断ることもあります。それは、私が「あなたの10年後の顔」に責任を持っているからです。不自然な美しさは、本当の美しさではありません。一度傷ついてしまった心も、鏡を見るのが楽しくなる毎日に変えていきましょう。私たちが、あなたの「最後の砦」になります。

【担当させていただく院長経歴やこちら:https://www.kmcl.jp/clinic/#doctor】
日本にまだヒアルロン酸による美容外科術が一般的になっていない、2000年初旬からヒアルロン酸施術を始め、注入理論の確立と圧倒的な経験値症例数を誇る注入系美容外科術の第一人者。開院以来、医療事故ゼロを誇る精密なスキルが強み。
独自の施術方法を中心に、その圧倒的な施術数と安全性から、医師向けのセミナーも多数開催する、美容外科医の先生としても活動中。日本にまだヒアルロン酸による美容外科術が一般的になっていない、2000年から日本にヒアルロン酸施術を日本に輸入した注入系美容外科術の第一人者。日本において圧倒的な症例数を誇りながら、開院以来、医療事故ゼロを誇る圧倒的なスキルが強み。
独自の施術方法も生み出し、その圧倒的な施術数と安全性から、医師向けのセミナーも多数開催する、美容外科医の先生としても活動中。
【セミナー開催歴はこちら:https://www.kmcl.jp/category/fordoctors/】
【監修:光伸メディカルクリニック】

住所:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー 3F
アクセス:西新宿駅 徒歩4分 / 中野坂上駅 徒歩7分
診療時間:10:00〜19:00(予約制)
- 診療メニューはこちら:https://www.kmcl.jp/#menu
- 料金表はこちら:https://www.kmcl.jp/price/
- 当院のご予約・カウンセリングについて:https://www.kmcl.jp/reservation_00/
