光伸メディカルクリニックとは | 光伸メディカルクリニック 美容皮膚科・整形外科・リハビリテーション科

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光伸メディカルクリニックとは光伸メディカルクリニックとは

光伸メディカルクリニックとは

顔、ボディラインをより若々しく美しく、最高級の状態にするためのアプローチ。
「リバースエイジング」を提供するための最高クラスのスペシャリストがお一人おひとりの理想を叶えていきます

光伸メディカルクリニックは、「整形外科」、「リハビリテーション」、「美容皮膚科」、「メディカルエステ」、「メディカルコンディショニング」といった、複数の診療・分野を行う、今までにない新しい形の「リバースエイジング・クリニック」です。
顔に対しては、美容皮膚科医の観点からヒアルロン酸などの注入やレーザー、メディカルエステのプログラムなど、メスを使わない治療を用いてその人が持つ自然な美しさを引き出します。
また、身体に対しては、整形外科医ならではの観点から、骨や関節といった体の機能を考慮して、筋肉を正常なアライメントに整えるための運動療法やメディカルエステのプログラムをご用意しています。
美容皮膚科、整形外科の専門ドクターが、常駐のトレーナーやエステティシャンと連携してプログラム開発するなど、各分野のスペシャリストが、長年培ってきた技術や知識を生かしながら、お一人おひとりの理想の美しさづくりに真摯に向き合っています。

光伸メディカルクリニック院長 中村 光伸

体の若々しさが顔、表情を輝かせる。
顔の若さ、美しさを取り戻すと心と体によい影響がある。
“より快適な人生”のためにはどちらも欠かせない。
すべてつながっています。

院長の想い

光伸メディカルクリニックは、これまでにない「リバースエイジング・クリニック」

始まりは、患者様一人ひとりと真摯に向き合い、その人の“人生”をより豊かに輝かせたいと思う気持ちから。“より快適な人生”をサポートできる医師像を描いたことからはじまりました。

当院は、通常の美容皮膚科、整形外科とは異なります。私はこういった各々の科がその科だけの範囲で患者様に診療を行うナンセンスに気がつきました。そこで、各々の科を全て合わせて1つの科とみなして、その患者様の“人生”をより豊かに輝かせること、“より快適な人生”を与えることを命題にしたクリニックを作ろうと思ったのです。
この思いは、医学生時代にさかのぼります。
その当時、私は「自分はどんな医師になろうか」と、いつも考えていました。医師は大きく二つに分けられます。
1つは、その人の命を救い生命を延ばす医師。
もう1つは、その人の人生が豊かになるようにサポートして、より良い人生を送ってもらうための医師。私の心に浮かんだのは、患者様一人ひとりと真摯に向き合い、その人の“人生”をより豊かに輝かせ“より快適な人生”をサポートできる医師像でした。
その想いから、人間が足を使って歩く機能・手を使って食べる機能・体を伸ばして熟睡する機能など、社会生活を快適に営む基本機能の治療技術が学べる整形外科を選びました。

整形外科医が思い描く、
リバースエイジングのあり方

四肢・体幹機能を若々しく保つために、骨軟骨の質と量、筋肉の質と量を維持すると体、顔が若々しくなる―。リバースエイジングのあり方についての試行錯誤がはじまりました。

整形外科医になってからは、怪我や不慮の事故などで失った体の機能を、より早くより後遺症を残さずに治すことに絶えず向き合ってきました。
しかし、私にはもう1つ実現したい大切な命題がありました。それは加齢による機能の衰えを治すこと。この思いは変形性関節症や骨粗しょう症の治療に真剣に取り組むようになり、「予防医学でなければできないことがある」と感じるようにもなって、さらに強くなっていきました。
加齢によって体が徐々に機能を失っていくことを予防し、四肢・体幹機能を若々しく保つためには、骨軟骨の質と量、そして筋肉の質と量を維持することが必要です。この維持を可能な限り実践すると、当然、体の一部である顔も若々しくなります。
そんな体の機能を維持していくには、どうしたらいいのか ── 今の言葉でいえば「抗加齢医学」にあたりますが、当時は「アンチエイジング」という言葉もない時代。しばらくは、ひとり試行錯誤する日々が続きました。

見た目の美しさは外に出る力、動きの美しさ(動き目)は自信を持つ力。

メスを使わずに、その人が持つ若々しさや美しさを最大限に引き出すことで、人生を前向きに生きる健康な心が育まれる。これこそが“より快適な人生”を送るために必要な要素

2003年頃より私は整形外科医として診療を続けながら、休日には、当時まだ一般的ではなかったアンチエイジング・クリニックに通い、最新の「抗加齢医学」を学ぶようになりました。また、見た目のアンチエイジング治療方法として、メスを使わない美容医療を始めました。
そしてアメリカ人医師を招いて行われた最新のヒアルロン酸注入技術であるヒアルロン酸リフトを学んだ頃、ある患者様と出会ったのです。
その方は元気だった頃の写真をお持ちになって「病気になる前の顔を取り戻したい」と伏し目がちに話してくれました。
悪性腫瘍で闘病して命は取り留めたものの、お薬等の副作用で顔は痩せて暗い表情で、今のままでは人に会いたくないと苦しい胸の内を明かしてくださいました。
この患者様の願いをなんとか叶えてあげたい。自分にできることの限界を丁寧に説明し、注入療法の限界にチャレンジしました。
ヒアルロン酸リフトを中心に施術し、二週ごとに追加注入を行い、神経を研ぎ澄ましながら観察し、微細なこけ感をも治療していきました。
すると2週間ごとにどんどん効果が見え始め、3ヵ月後に笑顔を取り戻したその方にお会いした時、驚くことに姿勢も自信に満ち溢れ、歩く姿も一変していました。
普通に考えれば、顔の見た目が変わり、外に出る力が満たされ、その人の心が元気になれば、歩く姿もその一歩一歩が生き生きしてくるのは当たり前のことでした。しかし、長年整形外科医として四肢の機能から人間の体を診てきた私にとって、大変衝撃的な発見だったのです。
これまで整形外科でいくら下肢機能を治してもリハビリがうまくいかず、外に出る力が徐々に失われ歩行能力が落ちていく患者様を多くみてきました。いくら励ましてもだめなこともありました。そんな患者様方に何かサポートできないかと長年考え続けた結果、これがサポートの一つになるという答えに辿り着きました。
「メスを使わずに若々しさやその人のもつ美しさを最大限に引き出す」。そうすることで、人生を前向きに生きる力・外に出る力が湧き、健康な心が育まれる。これは“より快適な人生”を送るために必要な要素の一つだと気がついたのです。

「一人ひとりの体と心に向き合いたい」

体の若々しさが顔、表情を輝かせる。顔の若さ、美しさを取り戻すと心と体によい影響がある。“より快適な人生”のためにはどちらも欠かせない。すべてつながっています。

シワやシミだけを取り除いて顔が若々しくても、腰が曲がってヨボヨボしていたら滑稽です。背筋をしっかり伸ばして、何歳になっても若々しい姿を目指してもらいたいのです。また、心の輝きを失わず、物事に対する感動や挑戦する気持ちを持ち続けてもらい、そしていつもその日一日に目を輝かせ、新しい発見をして人生を楽しく過ごしてもらいたいというのが私の願いです。平均寿命がいくら延びても健康寿命が延びなければ意味がありません。“うしろ姿は30歳、歩く姿も30歳”これが私の提唱する「リバースエイジング」です。
現代西洋医学においては、体をパーツ機能または疾患ごとに分類し、各分野の専門性で患者様を診察しています。もうその時代は終わりです。私は患者様の心と体・美と健康を、ひとつのものとして大きく捕らえ、これからもずっと向き合っていきます。日々そんな思いで、診療に全力投球しています。
私は、ヒアルロン酸注入を中心としたメスを使わない美容医療をとことん追求し続け、その限界にチャレンジしながら、かつ運動機能のエキスパートの整形外科医専門医です。このようなキャリアを持った医師だからこそ見える視点があり、見える世界があります。
一見「何でも屋」に思われがちですが、整形外科も、美容皮膚科・抗加齢医学も、私にとってはすべてつながっているのです。
私の考える治療は、決して敷居の高いものではありません。どんな些細なお悩みでも構いません。いつでもお気軽にご来院ください。「リバースエイジング」を提供するための最高クラスのスペシャリストとともに皆様をお待ちしております。

中村 光伸