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私たちの思い

心と体。そして、健康と美しさ。すべてはつながっている


これまでにない「リバースエイジング・クリニック」

はじめまして、光伸メディカルクリニック 院長の中村光伸です。

私たちのクリニックの魅力を一言で説明するのは、なかなか難しいんです。診療項目に、整形外科・美容外科・美容皮膚科・ペインクリニック内科・リハビリテーション科を掲げているクリニック自体、めずらしいですから。

さらに、当院では、トレーナーとエステティシャンが常駐し、整形外科や美容外科と連携したコンディショニングプログラムやエステティックプログラムを提供しています。これは世界的に見ても非常に先進的な取り組みであり、これまでにない「リバースエイジング・クリニック」といえるでしょう。

なぜ、このようなクリニックを開院することになったのか ── まずは、私たちの想いをお伝えしたいと思います。

「“人生”をより豊かに輝かせたい」

中学・高校では部活のバスケットボールに熱中していまして、その頃の夢は「世界中を旅してみたい」ということでした。好奇心旺盛で、写真集で見た美しい夕日に感動し、広い世界を自分の目で見てみたいと思ったんです。「船医になれば、世界中を回ることができるのではないか?」と思ったことが、医師を目指した最初の理由。そういえば、子どもの頃に『ブラックジャック』に憧れて、卒業文集に「医者になりたい」と書いた記憶もありますね。

やがて大学を卒業し、臨床医として様々な経験を積んでいくなかで、私は、大きく分けて2つの場面に出会いました。

ひとつは、癌や心臓系の疾患を持った患者さんに対して命を最優先に考えた治療を行い、その人の“命”に関わること。そして、もうひとつは、見えない目を見えるようにしたり、聞こえない音を聞こえるようにすることで、その人の“人生”に関わることでした。

「自分はどんな医者になりたいだろうか」と考えた時、私の心に浮かんだのは、患者さん一人ひとりと真摯に向き合い、その人の“人生”をより豊かに輝かせること。“より快適な人生”をサポートできる医師像でした。

そんな想いから整形外科医になった私は、四肢・体幹機能を改善して、より快適な人生を提供する技術を習得していきました。

整形外科医が思い描く、アンチエイジングのあり方

整形外科医になってからは、日常生活やスポーツでの怪我や不慮の事故などで失った体の機能を、より早くより後遺症を残さずに治すことに絶えず向き合ってきました。スポーツ選手の怪我の治療やリハビリ、怪我で腕を失った患者さんのためにエンジニアと協力して精密な義手を作るなど、整形外科医としての知識や経験を最大限に生かして、“より快適な人生”をサポートすることに一生懸命の毎日でした。

しかし、変形性関節症や骨粗しょう症の治療に真剣に取り組むほど、「予防医学でなければできないことがある」と感じるようにもなっていきました。

加齢によって体が徐々に機能を失っていくことを予防し、四肢・体幹機能を若々しく保つためには、骨軟骨の質と量、そして筋肉の質と量を維持することが必要です。この維持を可能な限り実践すると、当然、体の一部である顔も若々しくなるんです。

そんな体の機能を維持していくには、どうしたらいいのか ── 今の言葉でいえば「抗加齢医学」にあたりますが、当時は「アンチエイジング」という言葉もない時代。しばらくは、ひとり試行錯誤する日々が続きました。

見た目の美しさ、動きの美しさ

2000年頃から、私は整形外科医として診療を続けながら、休日には、当時まだ一般的ではなかったアンチエイジング・クリニックに通い、最新の「抗加齢医学」を学ぶようになりました。

そして、アメリカから医師を招き、最新のヒアルロン酸リフトを学んだ頃、ある患者さんと出会ったのです。その方は「重い病を煩い、頬がこけてしまったので、元気に見えるようにしたい」とおっしゃいました。元気だった頃の写真をお持ちになって「病気になる前の顔を取り戻したい」と……。

日本では前例のない難しい治療でしたが、ヒアルロン酸リフトの効果が見え始め、笑顔を取り戻したその方にお会いすると、驚くことに、姿勢もよくなり、歩く姿も一変していました。人間の「歩く」という機能は意思によるものですから、顔の見た目が変わり、その人の心が、意思が、元気になれば、歩く姿もいきいきしてくるのは当たり前のこと。しかしこれは、長年、整形外科医として四肢の機能から人間の体を診てきた私にとって、大きな発見でした。

顔の印象は、その方の第一印象を左右します。体に負担をかけないようメスを使わず、その人が本来持っている若々しさや美しさのポテンシャルを最大限に引き出すことで、人生を前向きに生きる健康な心が育まれる。それも、本当の意味で“より快適な人生”を送るために必要な要素だと気がついたのです。

「一人ひとりの体と心に向き合いたい」

かくして私は日替わりで場所を変え、整形外科医と美容皮膚科医・抗加齢学をやってきました。ヒアルロン酸リフトを初めとするプチ整形やレーザーなどの症例を数多く持った整形外科医……そのようなキャリアを持った医師は、自分以外、思い当たりません。一見「何でも屋」に 思われがちですが、整形外科医も、美容皮膚科医・抗加齢学も、私にとっては、ひとつにつながっているんです。

四肢・体幹機能を若々しく保つことで、顔も表情も若々しくなること。顔の見た目を変えることが、心にいい影響を与え、体全体にもいい影響を与えること。そして、患者さんが“より快適な人生”を生きるために「顔だけ」「体だけ」でなく外見を全身で捉えること。

シワやシミだけを取り除いても、腰が曲がってヨボヨボしていたら滑稽に見えてしまいますし、物事に対する感動や挑戦する気持ち、心の輝きを失っていたならば、その目は輝きを失い、若々しくは見えないでしょう。また、足を細くしたり、お尻のたるみをとりたいなら、骨と筋肉からボディラインを考え、正しい体の扱い方を知る必要があります。

現代の西洋医学では、体をパーツ機能ごとに分類し、縦割りの専門性で患者様を診ています。約20年の医師生活を通して、患者さんの体と心に総合的に向き合える仕事場がないことは、私にとって大きな悩みでした。だからこそ、光伸メディカルクリニックを開業することになったのです。

スペシャリストたちが叶える、本当の「リバースエイジング」

光伸メディカルクリニックには、今まで培ってきた、またこれから習得する技術と知識のすべて、私が考える「リバースエイジング」を提供するために理想的なスペシャリストが集まりました。

顔に対してはプチ整形やレーザーを用いて、その人が持つ最高のパフォーマンスを引き出します。また、ボディラインを整える場合、骨や関節から体の機能を考え、筋肉を正常なアライメントに整えるため、必要に応じたコンディショニングプログラムやエステティックプログラムをご用意しています。骨、筋肉、皮膚を中心に、怪我や機能低下した箇所はより若々しく、最高の状態を作るとことが、私たち独自の考えです。

院長である私が言うのも妙ですが、スタッフ一人ひとりが専門分野に対する知識と経験、そして高い理想を持って、本当に熱心に仕事をしてくれているんです。当院では電子カルテに記載された内容により、常にトレーナーやエステティシャンとのコミュニケーションを図っているのですが、医師、トレーナー、エステティシャンという各分野のスペシャリストがひとつの施設内で協力して治療を行うということ自体、これまでにない画期的な取り組み。これによって一人ひとりの人生観に合わせた、オーダーメイドの予防と治療を実現することにが可能になっています。

私たちのクリニックに来てくださるすべての方が“より快適な人生”を得て、いつか街でその笑顔に出会うことができたら幸いです。






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